仮想通貨FXの持つ2つのデメリット

仮想通貨FXには、以下の4つのメリットがあります。

・土日や深夜、早朝でも取引可能
・所持金よりも多い金額での取引が可能
・相場が下落傾向でもプラスに転じられる
・リスクヘッジが可能
詳しい解説はこちら⇒

その反面、次にあげる2つのデメリットも存在します。

仮想通貨FXのデメリット①ハイリスク・ハイリターンである

仮想通貨FXは基本的にレバレッジ取引です。所持金(証拠金)よりも5倍、10倍、最大で25倍の金額での取引ができるようになっています。当然得られる利益も多い反面、損失も多くなるハイリスク・ハイリターンが特徴です。

例えば1BTC=150万円のビットコインが突如1BTC=100万円に下落してしまった場合、現物取引と仮想通貨FXでは損失額が大きく異なります。

現物取引

150万円相当のビットコインを150万円で購入していますので、150万円-100万円=50万円の損失です。

仮想通貨FX

150万円相当のビットコインをレバレッジ10倍で購入の場合、150万円×10(倍)-100万円×10(倍)=500万円の損失となります。

仮想通貨FXのデメリット②高額な手数料のため長期保有には不向き

仮想通貨FXでは、保有中の仮想通貨に対して「レバレッジ手数料」が発生します。

例えばGMOコインの場合、日曜祝日を含むすべての営業日の6時(日本時間)を超えた時点で、保有中の「仮想通貨の評価額×0.04%」が別途必要となります。

そのため、短期的な取引ならともかく、長期保有には不向きと言えるかもしれません。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です